
2月10日 フットケアの日。
みなさんは普段、「自分の足」についてどれくらい意識しているでしょうか。
足は毎日使っているにもかかわらず、不調を感じないと、意識する機会はあまりないかもしれません。
フットケアの日はそんな足の役割や大切さについて、あらためて考えるための日です。
ケアソクではこのフットケアの日にあわせて、「履く前のひと手間で守る足の未来」と題したキャンペーンを実施します。

立つ、歩くなど日常生活に欠かせない動きは、すべて足から始まっています。
そのため、足の健康は私たちの暮らしに大きく影響するもの。
そんな足を健康に保つために、今回皆さんにお伝えしたいのは「正しい靴の履き方」。
外出時の足を支える靴は、足の環境を大きく左右します。
屋外で足を守ってくれる靴ですが、間違った履き方をしていると足に悪影響をおよぼしてしまうこともあるんです。
「正しい靴の履き方」にはいくつかポイントがありますが、今回は「かかとを潰さないで履く大切さ」についてご紹介します。

「かかとを潰すと何となく悪いのはわかってるけど、つい靴をひっかけて履いてしまう」
そんな方の中には
・ちゃんと履くのがめんどくさい
・見た目が悪くなるだけだから
・なんとなく履き心地が悪くなるだけだから
と思っている方も多いかもしれません。
でも実は、靴のかかとを潰し形が崩れてしまうと、足の健康に悪影響が及ぶこともあるんです。

まず、靴のかかと部分は「歩くときに足を支え、ブレを防ぐ役割」があるためかかとが潰れ支えがなくなると、靴の中で足がずれやすくなります。
そうすると、踏ん張るために指に力が入りすぎたり、歩行バランスが崩れ、足の疲れやすさや膝・腰への負担など、体全体に影響が広がってしまうことも。
かかとを潰して履くのは、1回だけなら大きな問題にならなくても、毎日、何度も続けていると、少しずつ負担が積み重なってしまうんです。

かかとを潰さずに履くために、いちばん簡単で確実な方法が「靴ベラを使うこと」です。
靴ベラの代わりに指を靴と足の間に入れて靴を履く方も多いかもしれませんが、それでは靴のかかと部分にかかる力はあまり軽減できていません。
また滑りが悪く、履きにくさ、摩擦で指が痛いと感じることもありますよね。
靴ベラを使うと、カーブに沿って力を分散してくれるので、かかと部分に負荷をかけずスムーズに履くことができます。
「忙しい朝に、わざわざ靴ベラを使うのは面倒」そう感じる方もいるかもしれません。
それでも、その“小さなひと手間”が靴と足を守るためには欠かせないポイントです。
また子どもが靴を履くとき、かかとを潰して履くクセがつきにくくなるという点でも、靴ベラを使うという習慣化が大切です。
靴ベラを使って正しく靴を履くことから、足の未来を想ったフットケアを始めてみませんか?
ケアソク公式オンラインショップから1回のご注文で税込7,000円以上お買い上げ頂いた方に、ケアソクオリジナル靴ベラを1点プレゼント。
2026年2月6日(金)0:00〜2月23日(月)23:59
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※期間中でも既定の数量に達し次第終了となります。
「ケアソク オリジナル靴ベラ」
ステンレス製のコンパクトな靴ベラ。ボールチェーン付きで、キーホルダーに付けて持ち運び可能です。
カラー:シルバー
サイズ:本体/幅39高さH80mm×厚さ1mm